2011年3月11日金曜日

安否確認はこれを使って下さい。

現地通信確保のため、安否確認は以下をご利用下さい。iモード災害用伝言板 http://j.mp/fzqH7M 災害用ブロードバンド伝言板 http://j.mp/hGBaTh 災害用伝言ダイヤル http://j.mp/hR6iyW

災害情報 安否確認 Person Finder: 2011 Japan Earthquake

災害情報 安否確認 Person Finder: 2011 Japan Earthquake 

地震の安否確認に使って下さい。

iモード災害用伝言板 http://j.mp/fzqH7M
災害用ブロードバンド伝言板(Web171) http://j.mp/hGBaTh
災害用伝言ダイヤル(171) http://j.mp/hR6iyW

2011年3月10日木曜日

iPad2と初代iPadとの違いは何か?何ができるようになるか?誰が買うようになるのか?

初代iPadは全く新しい発想で創り出された何ともエポックメイキングなプロダクトでした。
その後継機種iPad2が米国では3月11日、日本を含む他の重要拠点では3月25日に発売開始となります。先日、遅ればせながらAppleのサイトでのスティーブ・ジョブスのプレゼンを見ました。iPad2は病気療養中のスティーブ・ジョブスが自ら登壇してプレゼンするくらい思い入れのあるプロダクトです。
さて、それでは初代iPadとの違いは何か?何ができるようになるか?誰が買うようになるのか?などを、ごく一般的なレベルの一利用者としての考察を書きたいと思います。

私が見た限りの主だったポイントは以下の5つです。

1.カメラが背面にも前面にもつきました。
これまではiPadで自分が撮影した写真を見よう思ったら、通常(便利なアプリを知らない人)はiphoneやデジカメに保存されている写真を一旦パソコンに入れ、iPadとシンクロする必要がありました。
当たり前ですが、新しいiPadは外部カメラでとってすぐ見れます。これによって、パーティなどでiPadで撮影して、すぐにまたみんなで、画面サイズを生かしてすぐ映像を見て楽しむといったことができるのではと思います。
さらに、iphone4で登場した前面のカメラは、離れたた場所に居ながらもお互いの顔を見ながらのコミュニケーションを可能にさせます。子や孫と離れて暮らすパソコンが苦手、毛嫌いされるお年寄りの方にとっても直感的な操作が可能なため、孫の顔見たさにiPad2を使ってみようとされる方も増えるのではと思います。

2.白がでます。
初代は黒だけでしたが、iPad2では白もでるとのことです。それも初日から(スティーブ・ジョブスのプレゼンでは、ここで自虐的な笑いをとっていました)。実はこの白が出たということが、販売に与えるインパクトが最も大きいのではと個人的には思っています。
その理由として、私は白が加わることによって、iPadをデジタルフォトフレームとして利用する人が飛躍的に増えるのではと考えます。写真のフレームが黒ですと、日本人としては何となくですが、ご遺影を連想してしまうのではと思います。その点、白のフレームは結婚式の記念写真に使われるなど明るいイメージがあります。さらに女性の支持者が激増するのではと思っています。一般的に黒より白は「カワイイ」と言われます。それに、白だと自分でその部分をキラキラシールを貼ってデコッたりできますし。

3.三軸ジャイロがつきました。
これによって、カメラの手ぶれ補正に有効なのではと思います。多分、ゲームの分野で活用されるのではと思います。私にはよくわかりません。

4.スマートカバー(別売り)
私が今回最もAppleらしいイノベーションを感じたのが本体そのものではなく、このスマートカバーでした。これまでのものはブックカバーのように全体を覆うもので、保護性能を考慮してそれなりの厚みもありました。今回リリースされるスマートカバーは、カバーとして薄く十分な機能を有しているだけでなく、マグネットを使い奇麗に装着でき、カバーの開け閉めと電源のオン・オフが連動します。さらに素晴らしいのはこれが折りたたまれることによって、2段階の傾斜を作り、iPadのスタンドになります。緩やかな傾斜はテーブルやデスクにおいてのコンテンツ閲覧や、文字入力に。急な傾斜はiPadをフォトスタンドに早変わりさせます。カラーも色々と用意されていますので、好みに合わせて選べます。これまで、iPadを机の上にベタッと置くとちょっと見づらいし、持ってると重たいしと感じた方は多いのではないでしょうか?それをこのスマートカバーが解消してくれそうです。

5.早くなった
実際何がどう早くなったのか、快適に感じるのかはまだ触ってない私にはわかりません。

以上の考えを総合すると、「で、結局、欲しいか?」と聞かれたら、「もちろん!」と私は迷わず答えます。

2011年3月9日水曜日

やっぱり、無理だったか容量無制限。「トレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync」

私がこんなお得なサービスはない!と思って申し込んだ。それが、サービス開始以来たった4ヶ月で破綻した。年間3,980円で容量無制限というのは、やはり無理があったようだ。
個人的には、残念。

トレンドマイクロから届いたメールを一部抜粋します。
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「日頃よりトレンドマイクロ オンラインストレージ SafeSync(以下、SafeSync)のサービスをご利用いただき誠に有り難うございます。
このたび、SafeSyncは2011年3月9日を持ちまして、容量無制限のサービスの新規販売を終了いたします。販売終了に伴い、容量無制限のサービスは現在ご契約中のお客さまの満了を持ちまして、提供を終了いたします。ご購入いただいたお客さまには大変なご迷惑をお掛けすることとなり、心よりお詫び申し上げます。・・・」

2011年3月7日月曜日

Facebookは出会い系ではない。

むしろ、Facebookは私から言わせると、勝手に作った言葉で恐縮だが「再会系」だ。Facebookで新しい出会、友達を作るなど、全くもって無意味だと思う。
それを実感させられたのが、今日の友人との再会。それはFacebookが可能にしてくれた。その友人と最後に会ったのは12年前、それもハンガリーで。その前は大学に在学中だから、20年前。大学時代と言っても、私は中退経験があるので、その最初の大学の級友。実際に一緒に勉強したのは入学したての4月から夏休みまでの3〜4ヶ月。その友人とは何故だか共感しあうものがる。ちなみにその友人は女性だけど、男とか女とかを超えてなにか共に感動する部分が同じ。
何なんだろう、最近思うのはどんなに周りに沢山人がいても究極突き詰めれば、人間は孤独なんじゃないかと感じる。孤独、つまり一個人であること。だからこそ、その一個人であることを認め合うひとが真に友人であると感じる。
別に私は友達の数を多く欲しいとは思わない。むしろ、少数の人でいいから深く、深く互いを理解し合いたいと思う。
それにしても先週末の結婚式といい、今日の友人との再会といい、人間が生きていく、そして歳を重ねるとは何て素晴らしいんだろうと感動した。
私はFacebookの伝道師でもセールスマンでも何でも無い。ただ、今現在ではFacebookは結果的にInternet史上最高傑作であると思う。何故なら、Facebookによって、Technologyの進化によって、今を生きる私達は人間としての究極の喜びである心から感動を共有できる道具を手に入れることができた。
Technologyは人間を幸せにするために、人としての嬉しさを感じるために存在すると確信した一日であった。

2011年3月5日土曜日

おめでとう

今日結婚した私の大切な友へ。

結婚本当におめでとう。本当に嬉しいです。 これから新たな人生を歩む二人に、何もできないけれど、私の尊敬する人の言葉を送らせてください。 
私は岡本太郎という人が好きです。彼の作品だけではなく、生き様が好きです。その彼がこんな言葉を残しています。
「漫才師にかぎらずコンビで何かをやるときはみんな同じだ。遠慮したり、内にこもらせず、面白くぶつかりあうことが大事だね。ぶつかりあうことが面白いと思って互いをぶつけ合う。そうすれば、逆に生きてくる。」
 最近、中東が大変なことになっていますね。あの辺は何十年もある意味、表面上は平穏でした。でも本当の意味で穏やかはではなかったのです。人々は我慢していました。不満を抱えていました。それがどんどん積み重なって、ちょっとしたきっかけで、あんな風になってしまいました。 私は夫婦も同じだと思います。表面的な円満とか調和なんてどうでもいい。お互いが遠慮せず、正面からぶつかりあい続けることで、本当にお互いを理解し、発展的な関係を持続することができるんだと思います。
もう一つ、彼はこんなことを言っています。
「人生は君自身が決意し、貫くしかないんだよ。」
 今日、君は結婚するという大決断をしました。それもみんなの前で。結婚とは、長い営みだと思います。一緒に暮らし、一緒に子供をもうけ、一緒に子供を育てる。そして、最後は一緒のお墓に入る。そんな凄いことを、お互いを愛していくことをみんなの前で決意したんだから、最後の最後まで絶対貫いて下さい。多分、そのうち楽しいことだけじゃなくて、辛いことや悲しいこともあると思います。でも、そんなときは、たとえパンドラの箱を開けてしまっても最後には「希望」が残るんだ。そう思うと、前向きになります。
最後に、私は幸せは自分たち次第だと思います。どうぞ、今日の幸せな気持ちを持ち続ける努力を忘れないでください。
おめでとう。ホントにホントに、おめでとう。